エンジンオイル

オイルラインアップ

ガソリンエンジン用

0W-20 SP フルシンセティック

5W-30  SP   フルシンセティック

 

ガソリン・ディーゼル兼用

W-30 SN/CF フルシンセティック

 

ディーゼルエンジン用

5W-30 DL-1 (DPF対応)

 

オイル Q&A

Q.オイル交換をしないとどうなるの?
A.オイル交換をしないと堆積物(スラッジやデポジット)が発生し、エンジン内部を痛めてエンジン音が大きくなったり、抵抗が増え燃費が悪くなったりします。

Q.オイル交換の時期は?
A.走行条件によって変わりますが、理想的には6ヶ月または3000~5000km毎の交換をお勧めします。自動車メーカーの推奨オイル交換距離は約10,000kmとなっていますが、これは推奨オイルを使用してエンジンが壊れない最小限の性能は維持できることを意味しています。エンジンを快適に維持していくためには定期的で早めの交換をお勧めします。

Q.オイルフィルターはどれくらいで交換すればいいの?
A.オイルフィルターは、エンジン内部の細かな金属粉や不純物をろ過するために取り付けられています。
オイル交換をしても構造上オイルフィルター内部には古いオイルが残っています。オイルの性能をフルに引き出すためには最低でもオイルの2回に1回はフィルターを交換することをお勧めします。

オイルを交換する理由

  1. 粘りがなくなる
    エンジンオイルは粘りが持ち味。でもエンジン内部で常に高温にさらされたり、カーボン等の汚れが混ざったりすることにより、その粘りがなくなってしまいます。
     
  2. 酸化する
    食用油も使っていると酸化しておいしくなくなります。同様に、エンジン内部で高温にさらされているエンジンオイルも酸化してしまいます。酸化したオイルはエンジンにとってもおいしくないのです。
     
  3. 量が減る
    エンジンオイルは高温にさらされ、蒸発したり燃焼室に入り込んで燃え、減ってしまいます。
     
  4. 汚れがひどくなる
    エンジンの中で燃料が燃えると発生する、カーボンや水分などの不純物を洗い流すのがエンジンオイルの役割のひとつです。しかし、ある程度たまるとエンジンオイルもお手上げです。